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株式投資と恋愛の共通点 恋愛で損切りするも悲喜こもごも

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株式投資と恋愛の共通点 恋愛で損切りするも悲喜こもごも


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Tokyo Stock Exchange via photopin (license)

1: ネオ名無しさん 2017/09/04(月) 00:09:28.45 ID:CAP_USER
「銘柄に惚れ込んではいけない」これは投資家の間では有名な格言だ。これは、ある銘柄でたまたま大きな利益が出た時に、その銘柄が性格的に自分に合っていると錯覚し、その後たとえ利益が出なくてもその銘柄に固執してしまう投資家に対する警鐘である。

人間の恋愛模様でも、第一印象の良さが拭えずに「良い人だ」という感覚が強すぎると、その後の悪い行為まで良く見えてしまいその人に固執してしまうことがある。株式投資における投資家心理は、人間の恋愛心理と重なる部分があるのだ。ここでは株投資と恋愛の共通点をみてみよう。

「取引期間」を恋愛に例えると
【長期投資】
企業の事業内容や財務状況に着目し、数年から数十年単位で続けること。ファンダメンタル投資とも呼ばれる。出来高や値動きではなく、財務諸表や決算書を読み解くことを大事にするスタンスだ。ちなみに長期投資で成功したウォーレン・バフェット氏も企業を選ぶ際には資産状況(財務)を重視する。

【長期投資的な恋愛】
長期投資的な恋愛は、現在の仕事ぶりや堅実かなどの資産状況を判断して付き合うことになる。容姿の良さや豪華なライフスタイルなど表面的な部分にはあまり興味がない。誠実かつ堅実であることが大事。

【短期投資】
デイトレードやスイングトレードのような1日から数日で株を手放す取引だ。短期投資は銘柄の取引量や値動きの良さに注目するので、企業の業績・財務や事業内容には興味がないといった特徴がある。

【短期投資的な恋愛】
キラキラ感や派手さなどの表面的な部分(容姿の良さやファッション、高価な車やマンションなど)を見て相手と付き合うことに似ている。そのため表面的な部分にほころびが生じると関係は破綻してしまうこともある。

「取引スタンス」を恋愛に例えると
【順張り投資】
上昇中の銘柄をこれからも上がると判断して買うこと。株価が好業績で配当もしっかり出していて、割高でない銘柄を選ぶと良い結果だでることがある。業績推移にブレがない(安定感が強い)ことを確認することが大事。

【順張り的な恋愛】
仕事が堅調で健康、見た目は普通だが明るく人生を楽しんでそうな人は長期的にみると恋愛や結婚も成功する確率が高くなるかもしれない。その際には、散財癖やギャンブル、浮気ぐせなど下落トレンドへ突入する可能性のある要素がないことをしっかりとチェックすることも大事だ。

【逆張り投資】
株価が下がり続ける銘柄の中から「今後の有望株」を選ぶ必要があるので熟練の技を要する。過去の株価と比べて今は安いと判断できてもその後もどんどんやすくなるという現象は株式市場では日常茶飯事だ。しかしうまく掴むことができれば、その後の大きな上昇を利益に変えることもできる。

【逆張り的な恋愛】
下落トレンドにある人は基本的には多くの人に見放されていることが多い。そのため、付き合うのはいたって簡単だが、その後も落ち続けることもあるために注意が必要だ。

逆張りで相手を選ぶには、今落ちている理由が一時的で今後回復可能なのか、それとも悪原因が性格的なところからきている長期的なものなのかを慎重に判断することが大事だ。恋愛初心者は要注意!ダメ男(女)を掴む可能性は大だ。

以下ソース
https://zuuonline.com/archives/170552


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